吉本興業の東大院生芸人いぜんとは?核融合研究と強烈バズ構文の素顔

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初ゲストコロチキ!ナダル軍団の新年会にいぜん突入?!いぜんのコラボした方がいい芸人は?!
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吉本興業のピン芸人「いぜん」の基本プロフィールと経歴

本名・出身地・驚異のトリリンガルな基本プロフィール

吉本興業(NSC東京校27期)に所属する「いぜん」の本名は**李 怡然(り いぜん / リー・イーラン)**で、1998年4月23日生まれの中国・北京市出身です。「怡然」という本名には「喜び、楽しむ状態を人に与える」という意味が込められています。身長は168cm、血液型はO型です。中国語・日本語・英語を自在に操るトリリンガルであり、来日後わずか3か月で日本語能力試験最上級の「N1」に合格したほか、TOEIC930点、TOEFL95点という圧倒的な語学能力を誇ります。さらに、太極拳やサッカー3級審判員、ダイビング(オープンウォーター)の資格など多彩な特技を持っています。

日本のお笑い・嵐に魅了されて来日したきっかけ

高校生時代にインターネットで嵐のMV「ワイルド アット ハート」を観たことでファンになり、『嵐にしやがれ』などの番組を通じて日本語を習得しました。特に森三中やオアシズといった女性芸人が体を張って嵐のメンバーを爆笑させている姿に衝撃を受け、「自分もこんな風に人を笑顔にしたい」「私の居場所はここかもしれない」と感動して芸人を志すようになります。そして、明石家さんまや千鳥、かまいたちといった憧れの芸人の多くが吉本興業所属であることを知り、吉本を目指して日本への留学を決意しました。

いぜん/国語&物理 中国1位で北京大学附属高校合格→芸人なるため来日し一般受験で都立大&東大院合格した女芸人
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なぜ東大院生に?「核融合」研究と学歴の秘密

北京市1位の「神童」から東京都立大・東大大学院へ

高校時代は超難関校である北京大学附属高校に通い、高校入試では国語と物理の成績が約10万人中北京市1位をとるほどの天才的頭脳の持ち主でした(現地でのあだ名は「学覇」)。2019年に来日後は東京都立大学理学部物理学科に入学して理論物理を専攻し、卒業後は最高峰である東京大学大学院工学系研究科へ進学して最先端の「核融合」研究に取り組んでいます。

お笑い芸人の在留ビザ問題と東大大学院進学の裏事情

「なぜ東大院に?」という疑問の背景には、外国人の在留資格(ビザ)という現実的な壁がありました。芸人単体の活動では年収等の要件から就労ビザの取得が難しく、日本に滞在してお笑いを続けるためには留学ビザを維持する必要がありました。そこで「留学ビザを取るなら東大しかない」と考えて受験し、見事一発合格を果たしたという驚きの裏話があります。公式Xの自己紹介にある「私と一緒に核融合しましょうか」というフレーズも大きな話題を呼びました。

小学生への核融合講義でバズった「強火中華鍋」解説

東京大学柏キャンパスの一般公開イベントでは、研究者として小学生向けに核融合を解説。複雑な科学技術を**「このプラズマってやつ、強火中華鍋よりもあちぃよ! 触っちゃいけねぇよ!」**と自身のバズフレーズを交えて解説し、SNS上で「ハイスペックすぎる」「学びと笑いの両立が天才」と称賛を浴びました。

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SNSや番組で大流行!「いぜん構文(ミーム)」と毒舌スタイル

「万里の長城より長ぇよ」などの強烈なツッコミフレーズ

『千鳥かまいたちアワー』などのTV番組出演をきっかけに一気に大バズりしたのが「いぜん構文(いぜんミーム)」です。語尾に「~ぇよ」を付けたり、中国の名詞を交えて対句や例えツッコミを繰り出すスタイルが特徴です。千鳥と共演した際には、大悟に対して**「中国で大悟に抱かれてぇ女が並んだら万里の長城より長ぇよ」、ノブに対して「ノブに抱かれてぇ女はパンダよりも少ねぇよ」**と言い放ち、大爆笑をかっさらいました。

チャイナドレスを着る理由と独特な「カタコト毒舌」の誕生

舞台やメディアでは華やかなチャイナドレスを衣装として着用しています。これは「女性らしい見た目と、荒々しい毒舌口調とのギャップを作った方がウケる」という戦略的な理由からです。当初は中国人キャラに頼らない正統派を目指していましたが、先輩芸人の助言を受け、自身の強みや文化的背景を最大限に活かす現在のスタイルを確立しました。

爆笑必至の破天荒エピソード!二郎遅刻事件とネタ帳事件

NSC面接日にラーメン二郎の行列に2時間並んで遅刻した伝説

大学入学直後、吉本興業の養成所(NSC)の面接を受けようと会場へ向かった際、手続きの順番待ちだと思って並んだ列が実は「ラーメン二郎」の行列で、2時間並んでしまい面接に遅刻して不合格になるという伝説を作りました。一度は松竹芸能養成所に入所するもコロナ禍で思うように活動できず、諦めずに2021年にNSC東京校27期生として再入校を果たしました。ネタ見せで山田ナビスコから「君の自己紹介が強すぎるからコントはやらなくていい」と助言されたことで、現在の漫談スタイルが開花しました。

家事代行に大切なネタ帳を捨てられた大事件と千鳥・大悟の助言

日本で書き溜めていた大切なネタ帳(前半がネタ帳、後半が大学の勉強ノート)を、家事代行サービススタッフに誤って捨てられてしまうショックな事件が発生しました。悲しさのあまり泣きながら千鳥の大悟に相談したところ、**「芸人なんだから笑いに変えるしかない」**とプロとしての金言をもらい、失敗や悲劇も笑いに昇華させる強さを身につけました。

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東大院卒業後の進路は?「大手企業就職×芸人」の二刀流へ

大手企業への就職内定と日商簿記3級取得の努力

2026年春に東京大学大学院を卒業した後は、日本の大手一般企業に正社員として就職することが決まっています。就職を見据えて2025年11月には日商簿記検定3級に合格するなど、ビジネスパーソンとしての努力も怠りません。

将来の夢はラジオの冠番組!国境を超えるお笑いへの挑戦

会社員として働きながら吉本興業での芸人活動も継続し、「企業勤務×お笑い芸人」の二刀流(二足のわらじ)に挑戦します。将来の目標は「見た目や衣装に頼らず言葉だけで笑いを届けるラジオの冠番組を持つこと」であり、国境や言語の壁を超えた新しい笑いを目指して走り続けています。

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まとめ

東京大学大学院で核融合を研究する驚異的な知性と、毒舌ミームで爆笑をさらうお笑いセンスを兼ね備えた吉本興業のピン芸人「いぜん」。 ラーメン二郎遅刻事件やネタ帳消失などの破天荒なエピソードを武器に、2026年春からは「大手企業社員×芸人」という新たな二刀流の道を歩み始めています。 進化を続ける彼女の今後の活躍から目が離せません!


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