特撮ドラマ『仮面ライダーガッチャード』のヒロイン・九堂りんね役で脚光を浴び、ファッション誌『Seventeen』の専属モデルとしても絶大な人気を誇る松本麗世(まつもと れいよ)さん。18歳を迎えた2026年4月には大学進学を発表し、学業と芸能活動の両立に大きな注目が集まっています。本記事では、松本麗世さんの基本プロフィールをはじめ、高校生活での努力やエピソード、大学進学に関する最新情報、そして学業と女優業を両立させる素顔の魅力まで詳しく解説します。
松本麗世(まつもと れいよ)の基本プロフィールと歩み
生年月日・出身地・所属事務所などの基本情報
松本麗世さんは2008年2月29日の「うるう日」生まれで鹿児島県出身、大手芸能事務所のライジングプロダクションに所属しています。血液型はO型で、身長164cm〜166cmという抜群のスタイルを活かし、モデルや女優、タレント、グラビアなど多方面で活躍を続けています。
ニコ☆プチからSeventeen専属モデル、仮面ライダーヒロインへの経歴
女子小学生向け雑誌『ニコ☆プチ』の第7回モデルオーディションに合格して専属モデル(プチモ)としてデビューし、小学生層の憧れの存在となりました。その後、2023年に「ミスセブンティーン2023」を受賞して『Seventeen』の専属モデルに抜擢。さらに同年9月より、令和仮面ライダー第5作『仮面ライダーガッチャード』にてヒロイン・九堂りんね(仮面ライダーマジェード)役に選ばれ、一躍脚光を浴びました。
松本麗世の高校生活と多忙を極めた活動劇
高校時代の学業とドラマ撮影(『仮面ライダーガッチャード』)の両立
15歳当時の高校在学中から『仮面ライダーガッチャード』の長期撮影に挑み、成績優秀で芯の強いヒロイン・九堂りんねを全力で演じ切りました。連日の撮影やセリフ覚え、体を使うアクションなど多忙な日々を送る中、ロケバス等で寝てしまうこともありつつ、遅刻を防ぐために多い時は1分おきに15回アラームをかけるなど徹底したスケジュール管理を行っていました。
高校生モデルとしての『Seventeen』誌面やTGCランウェイでの活躍
高校生モデルとして『Seventeen』の誌面や表紙を飾るほか、「東京ガールズコレクション(TGC)」などの大型ファッションイベントにも出演。TGCのステージでは平成ファッションリバイバルのカジュアルなコーデを披露し、同世代のティーンからファッションアイコンとして熱い支持を集めました。
2026年4月の大学進学に関する最新情報
18歳で大学進学を発表!スーツ姿や入学報告への反響
18歳となった2026年4月、松本麗世さんはSNSやメディアを通じて大学に進学したことを発表しました。凛としたスーツ姿での入学報告ショットが公開されると、ファンやメディアから「大人っぽくなった」「一人前のOLのようで感無量」といった温かい反響が相次ぎました。(2026年4月に大学の入学式を迎えたことを自身のInstagramなどで報告していますが、具体的な大学名や学部は明らかにされていません。ネット上では早稲田大学などの噂が囁かれたこともありますが、本人や事務所からの公式な発表はありません。)

大学で学ぶ目的とキャンパスライフへの意気込み
大学進学にあたり「自分の幅を広げて、人として寛大になれますように」「大学で学んだことを今後の活動に活かせるように頑張りたい」と前向きな抱負を語っており、学業での学びを女優やモデルとしての表現力に還元すべく、キャンパスライフをスタートさせています。
学業と女優・モデル業を両立させる秘密と素顔
努力家でポジティブな性格とスケジュール管理術
特技に「ダンス」や「ポジティブ変換」を挙げており、短所と思えることも前向きに捉える明るい人柄が魅力です。また、長所として「ぐずぐず迷わず、やってみないとわからない精神で挑む」という強い決断力を持ち、多忙な芸能活動と学業の両立を前向きに楽しんでいます。
家族(兄)の影響と地元・鹿児島への愛
2人の兄がいる環境で育ち、幼少期から『仮面ライダー電王』や『仮面ライダーオーズ/OOO』『仮面ライダーキバ』などの特撮作品に親しんできたことが芸能界やヒーローへの原点となっています。さらに、地元愛も深く、「鹿児島ファン拡大アンバサダー」 や「鹿児島マラソン2025公式アンバサダー」 を務めるなど、地域の魅力発信にも貢献しています。
大学進学後の最新出演作品と目指す女優像
ドラマ『横浜ネイバーズ』や映画『One & C’mon』など近年の話題作
近年は、ドラマ『なんで私が神説教』(小早川麻衣 役) や『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』(涼花 役)、映画『One & C’mon』/『ワンカモ』(ミドリ 役)、24時間テレビ48ドラマスペシャル『トットの欠落青春記』(和子 役) など、数々の話題作へ意欲的に出演しています。また『仮面ライダーマジェード withガールズリミックス』などの配信作品でも主演を務めています。
多彩な役に挑戦する今後の女優像と将来への期待
「松本麗世はこの役、と型にはまるのではなく、こんな役もあんな役も似合うと言われる女優になりたい」と語っており、ホラー、恋愛、学園ものなど幅広いジャンルへの挑戦に意欲を見せています。大学生となり、さらに深みを増す芝居に期待が集まっています。

まとめ:大学生活と芸能活動の両立を応援しよう!
『ニコ☆プチ』の専属モデルからキャリアをスタートし、『仮面ライダーガッチャード』のヒロイン や『Seventeen』専属モデルとして目覚ましい活躍を見せてきた松本麗世さん。2026年4月からは大学生としての新たな一歩を踏み出し、学業と女優・モデル業の双方で挑戦を続けています。今後ますます輝きを放つ松本麗世さんの活動から目が離せません!



