千原ジュニアといえば、鋭いツッコミと独特のトークでバラエティを長年支える人気芸人ですよね。千原兄弟のボケ担当としてデビュー以来、司会業でも引っ張りだこですが、実はプライベートはかなりの“ギャップの塊”。 長年愛用していた赤パンを卒業して赤ふんどしにドハマりし、睡眠が劇的に改善したとか。ボクシングマニアで、なんと1人でラスベガスまで試合観戦に行くほどの熱狂ぶり。若い頃は裁判の傍聴が趣味で、デートにも連れて行っていたという衝撃エピソード。そして、人気タレントの青木さやかさんと実は遠い親戚だった事実まで……! 一見クールで毒舌キャラの千原ジュニアですが、こんな意外な一面を知るともっと好きになってしまいます。今回は、そんな千原ジュニアの知られざるギャップを徹底深掘り!「千原ジュニア 赤ふんどし」「千原ジュニア ラスベガス」「千原ジュニア 裁判傍聴」などで検索したあなたに、最新情報をお届けします。
千原ジュニアのプロフィールと現在(2026年最新)
芸人デビュー後、本名で活動していましたが、2005年に現在の芸名「千原ジュニア」に改名。以降、鋭いツッコミと独特の毒舌トークで人気を博し、現在は司会業がメインとなっています。代表的なレギュラー番組として、『千原ジュニアの座王』(カンテレ・フジテレビ系、毎週金曜深夜)が継続中。2026年も新春SPや東西ツアー(大阪城ホール&日本武道館予定)が話題で、笑いの総合格闘技として人気を維持しています。また、『千原ジュニアのヘベレケ』などの冠番組や、ダウンタウン関連企画への出演も目立ち、2026年1月には松本人志とのアドリブコントで話題に。YouTubeチャンネル「千原ジュニアYouTube」(登録者約70万人超)では、ボクシング解説、ご飯ロケ、近況トークなどを定期配信しており、年末年始の家族旅行(セブ島)エピソードなどもアップされています。
プライベートでは2015年に一般女性と結婚し、現在は3児の父(長男2017年生まれ、次男2021年生まれ、第三子2025年夏誕生)。第三子誕生時には妻と子が一時危険な状態となり壮絶な体験をしましたが、現在は母子ともに元気。Instagramでも海外旅行中のファンからの手紙に感動するなど、温かい一面を見せています。そんな彼の公のイメージは「毒舌・クール」ですが、実は赤ふんどし愛用や裁判傍聴趣味など、かなり“変わり者”なギャップの持ち主なんです。これを知ると、ますます魅力的に感じますよね!
20年以上続いた赤パン伝説 → 赤ふんどしに完全移行した理由
千原ジュニアといえば、長年「赤パン芸人」として知られていました。20年以上にわたり、赤いパンツしか履かないと公言し、番組で何度も堂々と披露。毎年年末に巣鴨の「マルジ」で翌年分の赤パンツを大量購入するほどのこだわりぶりで、ファンからも「赤パン=ジュニア」のイメージが定着していました。

そんな赤パン一筋の生活が一変したのは、2021年末頃のこと。転機となったのは、ある番組での出会いです。日本ふんどし協会の会長(中川ケイジ氏)が、ジュニアの不眠症を聞きつけ、「ジュニアさんといえば赤やと思って、赤いふんどしを3本持ってきたんで、騙されたと思って3日間だけこのふんどしで寝てみてください」とプレゼント。会長自身が不眠に悩んでいた過去があり、ふんどしに変えたら劇的に睡眠が改善した体験を熱く語ったそうです。
ジュニアは半信半疑で試してみたところ、1日目で衝撃。「こんなに締め付けられてたんや!」「開放感がすごい」「睡眠が劇的に良くなった」と即ドハマり。2日目には「もうパンツには戻られへん」と宣言し、愛用していた赤パンツをすべて処分。現在は自宅に赤ふんどし10枚以上を所有し、パンツは1枚もなしという徹底ぶりです。メリットは「開放感」と「睡眠改善」。ゴムの締め付けがなくなり、下半身の血流が良くなったことで、朝までぐっすり眠れるようになったとか。一方、デメリットは「酔っぱらって前垂れをしまい忘れる」こと(笑)。番組で実演したこともあり、周囲から「何か出てる!」とツッコまれる“ふんどしあるある”を自ら暴露しています。
さらに、2024年のニュージーランド旅行では、入国審査でカバンから大量のクルクル巻かれた赤ふんどしが出て大騒ぎに。審査官に「これなんや!」と言われ、「これ、ふんどしやねん、俺」と堂々回答したエピソードも話題になりました。


この移行は日本ふんどし協会からも高く評価され、2023年に「ベストフンドシストアワード2022」大賞を受賞。ジュニアの影響でふんどし愛用者が増えているそうです。赤パンから赤ふんどしへの完全シフトは、まさに人生を変えた“下着革命”でした!
芸能界屈指のボクシングマニア!1人でラスベガス観戦の裏側
千原ジュニアは、芸能界でもトップクラスのボクシングマニアとして知られています。香川照之と並んで「芸能界一のボクシング通」と称されるほどで、試合の技術論から選手の心理まで深く語れる数少ない存在です。YouTubeチャンネルでは元世界王者たちとの対談や解説動画を多数アップし、ファンからも「本気すぎる」と評判です。
ボクシング好きの原点は「あしたのジョー」
ジュニアのボクシング愛の原点は、10歳の頃に親戚のおじさんから薦められた漫画『あしたのジョー』です。それまでボクシングを見たことがなかったジュニアは、この作品に衝撃を受け、一気にハマりました。YouTubeで「あしたのジョー」を徹底解説する動画も公開しており、聖地巡礼まで行ったほどの熱狂ぶり。最終巻の「good-by Joe」の筆記体メモに感情移入したエピソードを明かし、「これがなかったら今もボクシング好きじゃなかったかも」と語っています。この出会いが、彼のパーソナリティ形成に大きく影響したそうです。
自腹でラスベガス単独遠征の理由
本気の証拠が、プライベートでラスベガスへ1人で飛ぶ観戦スタイル。2015年の世紀の一戦「メイウェザーvsパッキャオ」では、チケット代だけで100万円以上を自腹で投じ、現地で観戦しました。試合の美しさを「美しいエッチみたい。好きだから終わってほしくないのに終わってしまう」「10秒で終わることもある不思議さ」と独特の表現で語り、観戦後の青山での爆買い中にパッキャオと遭遇したエピソードも有名です。
さらに、16年以上ジム通いを続け、自身のYouTubeでミット打ちや技術披露も。メイウェザーvsマクレガー戦ではDAZNの特別解説者を務め、井上尚弥戦の現地観戦レポートも配信中。ボクシングは「真剣を手に斬り合う緊張感」と表現するほど没頭し、その情熱が毒舌トークのキレや人間観察力の源になっているようです。(画像:千原ジュニアがボクシングジムでミット打ちをするシーン。汗だくの本気モードが伝わる一枚)(画像:井上尚弥戦の解説風サムネイル。ジュニアの熱弁が視覚的にわかるボクシング関連動画キャプチャ)このボクシング愛は、ただの趣味を超えて彼の人生哲学にまで及んでいます。1人でラスベガスへ行く孤独な情熱こそ、ジュニアの“ギャップ”の象徴ですよね!
若い頃のマニアック趣味「裁判傍聴」にハマったワケ
千原ジュニアの意外な過去としてよく語られるのが、若い頃の裁判傍聴趣味です。金銭的に余裕がなかった時代に、無料で楽しめる最高の“人間ドラマ”としてハマり、一時期は休みの日になると朝から裁判所に通い詰めていたとか。今でも番組で時折触れられる変わったエピソードですが、その魅力とハマった理由を深掘りします。

お金がない時代のデートスポット
デビュー前後の貧乏時代、ジュニアは「お金がないから」という理由で裁判傍聴をデートコースに選んでいました。映画や食事は金がかかるけど、裁判所は無料。しかも、そこで繰り広げられるリアルな人間模様は、予想外の面白さがあったそうです。実際に番組で「デートで裁判傍聴に行った事が何度もある」と告白し、周囲を驚かせたことも。相手の女性と一緒に傍聴席に座り、事件の展開を見ながら感想を言い合う――そんな変わったデートを繰り返していたとか。金欠芸人ならではの工夫が、逆にユニークな思い出を生んだようです。

映画より面白いリアル裁判の魅力
ジュニアが傍聴にのめり込んだ最大の理由は、「映画よりドラマティック」だから。2022年のABEMA出演時にも「一日休みがあったら朝から行って、104号法廷、205号法廷と時間割でハシゴ。『小学生の時のいじめがそうなってくんのか』とか、人生の教訓が詰まってる」と熱弁していました。生々しい証言や被告人の本音が飛び出す瞬間は、脚本を超える衝撃。風俗関連の違反事件で検事が真顔で「月に代わってお仕置きよ」などと読む場面では、傍聴席で笑いを堪えるのが大変だったとか。複数の裁判所を回るほどの熱中ぶりで、時には『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の漫画版にも、自身の体験を元にした傍聴者役で登場しています。
青木さやかとの衝撃の親戚関係!発覚の瞬間がすごい
千原ジュニアのギャップの中でも、特に意外なのが人気タレント・青木さやかさんとの遠い親戚関係です。お互い全く知らなかった事実が、2021年末頃に明らかになり、芸能界でも話題になりました。毒舌キャラのジュニアが「マジで?」と本気で驚く姿が想像できるエピソードです。
青木さやかの父の葬儀で判明
発覚のきっかけは、青木さやかさんの父親の葬儀でした。青木さんの両親は離婚しており、疎遠になっていた父親が亡くなった際、親戚一同が久々に集まったそうです。そこで親族から「千原兄弟とは遠い親戚だよ」と初めて聞かされた青木さん。彼女自身も全く知らなかったため、衝撃を受けました。その後、2021年末に名古屋の番組で久々にジュニアと共演した際、青木さんが楽屋挨拶で「ジュニアさん、実は…」と切り出し、事実を直接伝えたそうです。ジュニアも当然知らず、「マジでーっ!」と大ビックリ。お互い「そんなことあんねんな」と驚きの会話になったとか。葬儀というシリアスな場で判明したため、余計に印象深いエピソードです。

千原せいじ(千原兄弟の兄)の意外なエピソード
弟のジュニアとは対照的に、破天荒で人情味あふれるキャラが有名ですが、実は「心優しい」「霊感がある」「突然の出家」など、常識外れのギャップが満載です。主にWikipediaや番組エピソード、YouTubeなどで語られるものを中心にピックアップ。
1. 動物や虫に感動して号泣する心優しい一面
公園でアリがエサを運ぶ姿を見て「一生懸命やな…」と泣き、バッタが離れ離れになる様子を見て「バッタが離れ離れに~!」とまた泣いていたという話。ジュニアが「こんなに心優しい男はいませんよ!」と本気で感動したエピソードです。破天荒イメージの裏に、繊細で優しいところが意外すぎます。
2. 幽霊に怒鳴り散らす霊感エピソード
霊感があるせいじは、幽霊を見ても「お前こんなとこで何してんねん!」と本気で怒鳴るタイプ。ジュニアも「意外に霊感がある」と明かしており、小学生時代にクラスメートが暴れた際に幽霊が絡むような話も。
3. 突然の出家!2024年に天台宗の僧侶に
2024年5月に得度式を行い、天台宗の僧侶(僧名:千原靖賢)となりました。動物専門の供養を行うためで、寺を譲り受けた縁から決断。YouTube「せいじんトコ」や「靖賢寺」で動物供養の思いを発信中。芸人活動と並行して「ジジイはジジイ、ババアはババア」と豪語するスタイルは健在で、衝撃の転身が話題になりました。

4. 実は隠れ天才?知能指数が高すぎた過去
高校入学時の知能指数テストで「普通に勉強すれば東大レベル」の史上最高スコアを叩き出し、特別進学コースへ。しかし成績が悪すぎて普通科に降格。小学生時代にはクラスメイトの暴れを「それやったら、イスいらんやんけー!」の一言で爆笑に変えて収めたエピソードも。頭がいいのに勉強しないギャップがせいじらしいです。
5. 弟ジュニアの見舞いに行かない「兄貴」スタイル
ジュニアのバイク事故や急性肝炎で生死の境をさまよった時、せいじは見舞いに1度も行かず。しかし後で来てくれた芸人たちに一人ずつお礼を言っていたことが判明。ジュニア曰く「来てほしくないし、来てくれないことにありがとう」。兄弟の独特な距離感が「意外と兄貴」と評判です。
これらのエピソードを見ると、せいじはただの破天荒じゃなく、人情味・優しさ・意外な深みがある人だとわかりますよね。


