山口智充、通称「ぐっさん」。長年愛され続けるマルチタレントの現在が気になっている方も多いのではないでしょうか?
2026年現在、56歳を迎えた山口智充さんは、読売テレビの超長寿番組「グッと!地球便」で変わらずナビゲーターを務め、世界中の感動を届け続けています。一方で、全国ネットのバラエティ露出は控えめながら、東海テレビ「ぐっさん家」やBS朝日「魚が食べたい!」など地方・BSで安定した人気を保ち、多趣味なプライベートも充実。
この記事では、山口智充さんの2026年最新活動から私生活、家族、魅力の秘密までを徹底まとめ!「ぐっさん」の今を知りたい方は必見です。
山口智充の現在(2026年最新活動)完全に干されている?
2026年現在、山口智充(ぐっさん)は完全に干されているわけではありません。むしろマイペースに安定した活躍を続けています。Instagram公式アカウントでは、2026年のスタートを「ねばると叶う!」とポジティブに投稿し、朝日を待つ風景や桜の早咲きをアップ。愛車(希少な三菱ジープ)の話題や家族との日常も積極的にシェアしており、ファンから温かい反応が続いています。
全国ネットのトーク番組(ひな壇系)にはほとんど出ず、「自分が大好きなんで」と控えめなスタンスを貫いていますが、これは本人の選択。過去のインタビューで「楽しめなくなったらやめる」と語る自由な姿勢が支持を集め、芸歴30年超えてもブレません。
実際の活動は地方局・BSを中心に充実。東海テレビ「ぐっさん家」は20周年超・1000回突破で東海地方で視聴率2桁常連。読売テレビ「グッと!地球便」は2026年も継続中で、最近はキルギスやバリ島ロケが話題。BS朝日「魚が食べたい!~地魚さがして3000港~」もレギュラー継続中です。ライブツアー「ぐっさんのハッピーオンステージ」やイベント出演も行っており、合計3本以上のレギュラーをキープ。
「干されている」という声は全国区露出の少なさから来ますが、ぐっさん本人は「適当に調子に乗っていい加減に」人生を楽しむスタイル。全国ひな壇を避けても、地道にファンを掴む希有な存在です。2026年も変わらずワクワクした活動が続いています!
代表作「グッと!地球便」の今
読売テレビの長寿番組「グッと!地球便」は、2008年4月スタート以来、2026年現在も毎週日曜朝10:25から放送継続中。山口智充(ぐっさん)がナビゲーターを務め、日本の家族から海外で奮闘する家族へ「地球便」として贈り物を届ける感動ドキュメンタリーです。遠く離れた家族の絆や現地の文化・絶景を届けるスタイルは変わらず、視聴者から「毎回泣ける」「心が温まる」と高い支持を集めています。
放送18年目・最新エピソード(2026年2月時点)

2026年2月現在、番組は18年目を迎え、放送回数は800回を超えています。
最近のエピソードでは、2026年2月1日放送のキルギス編が話題に。中央アジアの絶景を活かした大自然ツアーを発信する日本人女性の日常を特集し、ぐっさんが現地で心豊かな人々との触れ合いを届けました。視聴者からは「人生の価値観が変わるほどの大自然に感動」「キルギス行きたくなった!」と反響が殺到し、TVerでも視聴可能です。
次回予告(2月8日放送)はフランス・パリ編。過去1月にはベナン共和国、オーストリア・ウィーン、ニューカレドニアなど、多彩な国を巡るロケが続いています。ぐっさんの温かなナレーションと家族の想いを繋ぐ姿は、変わらず視聴者の心を掴んで離しません。
番組の目標と受賞歴
山口智充さんは「60歳で1000回放送」「地球便フェス開催」などの壮大な目標を公言。2025年にはテレビ業界の賞を受賞するなど、ドキュメンタリー×バラエティの名作として高く評価されています。お届け先は100の国と地域を突破し、世界中の「家族の絆」を描き続ける番組の影響力は今も拡大中。ぐっさんの「地球上ならどこへでも!」というキャッチフレーズ通り、2026年もさらに心揺さぶるエピソードが期待されます!
ぐっさんのプロフィールと経歴
大阪生まれのぐっさんは、元サラリーマン(マツヤデンキ勤務)から芸能界へ転身。優良社員賞を受賞するほどの仕事ぶりだったそうですが、ミュージシャンを夢見て退職し、上京しました。
芸能界デビューから今まで
1994年、平畠啓史とコンビ「DonDokoDon」を結成しデビュー。ボケ担当でネタ作りも担い、1999年にはNHK「爆笑オンエアバトル」で初代チャンピオンに輝くなど注目を集めました。しかし2007年頃からコンビ活動は休止状態となり、現在はピンで活動中です。2001年には雨上がり決死隊・宮迫博之(HIRO)と音楽ユニット「くず」を結成。「ワンナイR&R」内のコントから生まれたこのデュオは、シングルがオリコン1位を獲得する大ヒットに。作詞・作曲・ギターを担当するぐっさんの歌唱力が高く評価されました。以降、ものまね芸人としてレパートリーを広げ、俳優(「木更津キャッツアイ」「新選組!」など)、声優(「カーズ」など)、司会者、ミュージシャン(ソロアルバム「(有)山口モータース」など)とマルチに活躍。現在は「人生を楽しむ」を軸に、グッと!地球便や地方レギュラー番組を中心に自由なスタイルで活動を続けています。全国ひな壇を避けつつも、地道にファンを魅了する希有な存在です。

私生活・結婚・家族(子供3人)の素顔
山口智充(ぐっさん)は、芸能界で長年活躍しながらも、家族を最優先に考える温かい父親・夫として知られています。全国区の露出が少ない分、プライベートを大切に守り、Instagramなどで時折見せる家族の日常がファンにほっこりとした感動を与えています。2026年現在も、妻や子供たちとの絆が彼の原動力です。
結婚と妻とのエピソード
山口智充さんは1995年(26歳時)に一般女性と結婚。出会いは1990年の「国際花と緑の博覧会」で、着ぐるみショーのアルバイト時代でした。遠距離恋愛を経て入籍しましたが、当時はお金もなく結婚式は挙げず。
しかし、結婚20年目の2015年頃に宮古島で家族みんなで挙式!子供たちや両親、友人たちを招き、改めて絆を確認した感動のエピソードが話題に。2025年には妻と初めてモーニングを食べに出かけ、オフショットを公開。「仲良し夫婦」「素敵すぎる」と反響を呼びました。妻は売れない頃から支えてくれた存在で、ぐっさんは「価値観がブレない妻に感謝」と公言。長年変わらない信頼関係が素敵です。

子供3人(2男1女)の子育て論
3人の子供(長男・次男・長女)がおり、2026年現在、長男は社会人、次男は大学生、長女は高校生前後と推定されます。子育てでは「ゲームを禁止せず、ゲームより面白い体験をさせてやろう!」という方針が有名。スキンシップを重視し、「密度の濃さ」が大事と語り、子供と全力で遊ぶ姿が理想のパパ像として評価されています。
長男の誕生時には出産に立ち会い、感動の涙を流したエピソードも。子供たちが巣立っていく今も「何があっても守れる父親でありたい」との思いを胸に、家族の日常を温かく見守っています。
多趣味な日常
車マニアで、特に1983年式三菱ジープを長年愛車に。2025年には21年所有の激レア車を公開し、納車日の息子との思い出を振り返るなど、家族と共有する趣味です。釣り、音楽(ギター弾き語り)、海遊びも大好き。
母親の故郷・奄美大島(瀬戸内町)の観光大使を2009年から務め、頻繁に訪れては島の魅力を発信。島根ルーツも感じさせる自然体なライフスタイルが、ぐっさんの魅力の源泉です。

家族愛あふれるぐっさんの素顔は、仕事の原動力そのもの。2026年も変わらず、ほっこりしたエピソードが期待されます!
ぐっさんの魅力とこれから
山口智充(ぐっさん)の最大の魅力は、多才さと揺るぎない「自分らしさ」にあります。ものまね、歌、演技、司会、ギター弾き語りまで何でもこなしながら、全国ひな壇を避けても30年以上芸能界で食っていけるのは、「芸能人らしさ」に縛られない等身大の姿勢からです。インタビューで本人が語るように、「自分が大好きで、楽しめなくなったらやめる」「適当に調子に乗っていい加減に」人生を送る自由なスタンスが、視聴者に「本物の人間味」を感じさせ、地方局やBSで根強い支持を集めています。
「テレビだからいいだろう」という傲慢さを許さず、スタッフや一般人と変わらず遊ぶ素朴さ。「楽しい」が続くことが幸せという価値観が、グッと!地球便の感動ロケやぐっさん家のぶっつけ本番旅に表れ、視聴者を「ニヤけさせる」温かさを生み出しています。家族愛、車・釣り・海への情熱も、島ルーツのDNAを感じさせる自然体な魅力の源です。
2026年もこの姿勢は変わりません。THE GOODSUN HOUSE LIVE SHOW 2026(3月24日、名古屋公会堂)では奥田民生や真心ブラザーズをゲストに迎え、特別ライブを開催予定。ぐっさんLIVE 2026 in 生駒はばたきなど単発公演も続き、レギュラー番組をキープしつつ、**「人生を楽しむ」**軸で自由に輝き続けます。ひな壇を避けても愛される理由は、まさに「ぐっさん」そのもの。2026年以降も、彼の「適当でいい加減」なハッピーさが、ファンに笑顔と癒しを届け続けるでしょう!
山口智充(ぐっさん)は、2026年現在も**「グッと!地球便」を軸に変わらぬ活躍を続けています。全国ネットのひな壇を避けつつ、ぐっさん家や魚が食べたい!**などのレギュラーでマイペースに輝き、家族思いの温かい人間性がファンを虜にしています。芸歴30年を超えても「適当に調子に乗っていい加減に」人生を楽しむ姿勢は、ブレることなく支持を集め続けています。干されているどころか、地道で本物の魅力が光る希有な存在です。これからも、ぐっさんの笑顔と「人生を楽しむ」生き方を見守りましょう!
きっと、私たちにも元気と癒しを届けてくれるはずです。




