山本舞香の特技空手黒帯が活きた!アクションシーン挑戦の舞台裏

山本舞香 女優
山本舞香

可愛らしいルックスでモデル・女優として活躍する山本舞香さんですが、実は空手黒帯保持者という意外な一面をお持ちです。
小学校1年生から9年間続け、小6で鳥取県大会優勝という実績を持ち、その身体能力が数々のアクションシーンで炸裂しています。
「可愛いだけじゃない」「強い女性像がカッコいい」とファンを魅了する理由が、ここにあります。
今回は、そんな山本舞香さんの空手黒帯が活きたアクション挑戦の舞台裏に迫ります!

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山本舞香のプロフィールとデビューまでの道のり

山本舞香さんは、1997年10月13日生まれの鳥取県米子市出身。身長155cm、血液型B型、現在28歳(2026年現在)です。負けず嫌いで活発な性格が幼少期から際立っており、小学校時代は空手やソフトボールに熱中していました。特に空手は兄の影響で小1から始め、黒帯を取得するほどの腕前です。そんな彼女の芸能界入りは、**13歳(中学1年生)のとき。地元のフリーペーパー「鳥取美少女図鑑」**に掲載された写真がきっかけでスカウトされました。当時の鳥取美少女図鑑は、二階堂ふみさんや桜井日奈子さんらを輩出した名門で、山本さんもその一人として注目を集めました。スカウト後、すぐに2011年に三井のリハウスの14代目リハウスガールに大抜擢!全国CMで爽やかな笑顔を披露し、一躍有名に。13歳とは思えない透明感と元気いっぱいの姿が話題を呼びました。
さらに同年、ティーン誌の王道**「二コラ(nicola)」**の専属モデルに就任。2011年7月号から2014年5月号まで活躍し、表紙や巻頭グラビアを飾るなど、ティーン世代の憧れの存在となりました。モデル時代は可愛らしい笑顔とファッションセンスで人気を博し、女優へのステップを固めていきました。このデビューまでの道のりは、まさに「地方の原石が全国区へ」といったシンデレラストーリー。鳥取の自然豊かな環境で育った純朴さと、負けん気が今の山本舞香さんの魅力の基盤になっています。

山本舞香
生まれ: 1997年10月13日 (28歳)26.01時点
出身:鳥取県 米子市
配偶者: 森内 寛樹 (2024年から)ロックバンドMY FIRST STORYのHiro
学歴: 米子市立弓ケ浜中学校、堀越高校
身長: 155 cm  B79cm / W58cm / H83cm
血液型:B型
兄弟:兄、本人、弟
職業: 女優、ファッションモデル、タレント
事務所: インセント(2011年 – 2024年); エイジアプロモーション(2024年 – )

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女優デビュー作「それでも生きていく」で注目を集めた山本舞香

山本舞香さんの女優デビューは、2011年7月期にフジテレビ系「木曜劇場」で放送されたドラマ**『それでも、生きてゆく』**です。当時13歳(中学1年生)という若さで、脚本・坂元裕二氏の書き下ろし社会派ヒューマンドラマに抜擢されました。物語は、15年前に起きた少女殺害事件の被害者家族と加害者家族の交流を描いた重厚な作品。主演は瑛太さんと満島ひかりさんで、山本さんは満島さん演じるヒロイン・遠山双葉の少女期を演じました。加害者家族の妹として、家族の重い過去を背負いながらも懸命に生きる少女を、初々しくも芯の強い表情で表現。複雑な役柄ながら、幼いながらに存在感を発揮し、視聴者から大きな注目を集めました。

デビュー作とは思えない落ち着いた演技に、共演者やスタッフからも絶賛の声が上がり、この頃から「可愛いだけじゃなく、芯が強い」「演技力が高い」と評価され始めました。過酷なテーマのドラマで少女期を演じた経験は、山本さんの女優としての基盤を築き、以後のアクションやシリアス役への布石となったと言えます。リハウスガールや二コラモデルとしての可愛らしいイメージから一転、演技派女優への第一歩を踏み出した記念すべき作品です。

空手黒帯のルーツ!兄の影響で始めた9年間の武道生活

山本舞香さんの空手黒帯のルーツは、幼少期の家族、特にお兄さんへの強い憧れにあります。鳥取県米子市で育った彼女は、3人兄弟の真ん中で、兄が空手を始めたのをきっかけに小学校1年生から道場に通い始めました。「お兄ちゃんと一緒にいたい」「ずっと一緒にいたかった」という純粋な思いが、9年間(中3まで)の継続を支えたそうです。兄の影響は大きく、弟も空手を始め、家族みんなで武道に親しむ環境でした。練習は本格的で、多いときは週4日。組手は「痛い」と苦手意識があった一方、自分と向き合う形(かた)に没頭し、素早い動きや道着の音を美しく鳴らすことに集中。小学校6年生のとき、鳥取県大会で女子の部で見事優勝を果たし、全国大会(東京武道館)へ進出!この実績が彼女の黒帯取得の基盤となり、忍耐力や集中力、精神力を養いました。

本人はインタビューで「小学生の頃は友達と遊びたかったですね」と本音を漏らしながらも、「だけど今、生かせているから全然後悔はしていません」と振り返っています。この言葉通り、空手で培った忍耐力・精神力は女優業に大きく活き、アクションシーンのストイックな準備や、過酷な役柄への集中力に直結。デビュー当時の可愛らしいイメージとは裏腹に、「この子が黒帯?」というミスマッチが、彼女の魅力の一つとなっています。兄へのブラコン(兄コン)エピソードもファンに愛され、空手はまさに山本舞香さんの「強さの原点」です。

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空手黒帯が活きた!代表的なアクションシーンと舞台裏

山本舞香さんの空手黒帯は、ただの特技ではなく、女優としての武器そのもの。華奢で可愛らしい外見とのギャップが魅力の「強い女性像」を、数々の作品で体現してきました。ここでは、特に空手仕込みの身体能力が炸裂した代表作の舞台裏を深掘りします。蹴りやパンチのキレ、ストイックな準備姿勢が、ファンを虜にしている理由がわかります!

『Zアイランド』(2015年)での過激格闘アクション

2015年公開の映画『Zアイランド』で、山本さんはチンピラやゾンビ(Z)を蹴散らす女子高生・日向役を熱演。品川ヒロシ監督作品で、砂丘での剣アクションも含む本格格闘が満載でした。空手黒帯の蹴りが主体の設定で、飛び蹴りや回し蹴り、パンチを惜しみなく披露。撮影では1ヵ月ほどの練習でアクションを習得し、「全部自分でやりたい」とスタントを極力避けた本気の姿勢が光ります。
小柄(155cm)で可愛いルックスとのミスマッチが話題に。「この子が黒帯?」と驚きの声が上がり、アクション映画デビュー作として大注目を集めました。空手で培った素早い動きとパワーが、ゾンビをバッタバッタ倒すシーンで炸裂。インタビューでも「空手をやっていてよかった」と振り返るほど、9年間の武道経験が直結した作品です。

『Zアイランド』予告編

『東京喰種 トーキョーグール【S】』(2019年)でワイヤー&バク宙披露

2019年の『東京喰種 トーキョーグール【S】』では、霧嶋董香(トーカ)役で参戦。クールでタフな喰種として、窪田正孝さん演じるカネキとの激しい戦闘シーンが圧巻です。バク宙やワイヤーアクションを披露し、空手の構えを活かした俊敏な動きが光りました。特にクライマックスの月山習(松田翔太さん)との対決では、高さのあるワイヤーシーンでアドレナリンが全開に。
撮影前はスパーリング練習を重ね、ストイックに体をコントロール。練習期間はわずか数日でしたが、空手経験のおかげで「動きを覚えて腹筋や足を意識」し、スムーズにこなせたとか。メイキングでは、窪田さんとのトレーニングシーンで笑顔から一転、本気の殺陣へ。ハードな撮影で肉体的に限界を感じつつも、「楽しかった」と語るプロ根性が印象的です。

窪田正孝・山本舞香vs松田翔太、喰うか喰われるか?映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』予告編

CMやドラマでも輝くアクション!ヒロインメイク、今日からヒットマン

CMでも空手の実力が炸裂。ヒロインメイクの「STRONG RENEWAL篇」では、汗・水・皮脂を「悪い輩」に見立て、飛び蹴り・回し蹴り・掌底打ちを痛快に連発。ローテクムービー手法で特殊機材なしの工夫が光り、メイキングでは「笑った撮影」と楽しげな裏側も公開されました。
ドラマ『今日からヒットマン』(2023年)では、相葉雅紀さん主演でヒロイン・ちなつ役。第1話からガンアクション+格闘に挑戦し、「スタントに頼らず自分でやりたい」と準備万端。銃撃と格闘を組み合わせたシーンで、可愛さと強さを両立。へそ出し衣装でのアクティブな姿も話題に。空手黒帯のキレが、コミカルながら本格的なアクションを支えています。
これらの作品を通じて、山本舞香さんの空手黒帯は「可愛さ×強さ」のギャップを最大限に引き出しています。次なるアクション挑戦も楽しみですね!

山本舞香 飛び蹴り、回し蹴り、掌底打ち!痛快アクション披露 ヒロインメイク『STRONG RENEWAL篇』WEB-CM
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現在(2026年時点)の山本舞香〜森内寛樹さんとの結婚生活と展望

2026年現在、山本舞香さんは28歳を迎え、2024年10月13日(自身の誕生日)にロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカル・Hiroこと森内寛樹さん(32歳)と結婚して約1年半が経過しています。結婚発表はインスタグラムで「We got married.」とシンプルにツーショットを公開し、連名の手紙で「如何なる困難にも立ち向かい、苦楽を共に生きていきたい」と綴り、ファンを感動させました。森内さんは森進一さん・森昌子さんの次男で、音楽一家の血筋。夫婦は頻繁にSNSで互いの誕生日を祝福し合い、2026年1月のHiroさんの32歳誕生日には山本さんが特注の黒いケーキ(夫婦写真入り)を用意して「いつもありがとうな」と愛情たっぷりに投稿。Hiroさんからも「素敵な誕生日会、計画してくれてありがとう」と感謝の言葉が返され、幸せオーラ全開の新婚生活が垣間見えます。女優業では、空手黒帯で培った強さと精神力を活かし、アクション女優としての地位を確立。過去の格闘シーンが評価されつつ、2025年にはドラマ助演女優賞受賞や夫婦共演(『ANOTHER SKY』ゲスト)も実現。今後も格闘シーン満載の作品や、新たな挑戦(MC、ファンミーティングなど多角的な活動)に期待大です。負けず嫌いな性格と夫の支えで、ますます輝きを増す山本舞香さんの未来が楽しみですね!

まとめ:山本舞香の魅力は「可愛さ×強さ」のギャップ

山本舞香さんの本当の魅力は、誰もが息をのむような「可愛さ×強さ」のギャップにあります。155cmの小さな体に宿る、誰も真似できない輝き——それは、幼い頃から兄に憧れて始めた空手黒帯の9年間が、彼女の心と体に刻んだ不屈の精神そのものです。

2024年、森内寛樹さんとの結婚で手に入れた温かな家庭。そして今、28歳の彼女は、アクション女優としてだけでなく、一人の女性としてさらに強く、美しく輝いています。「友達と遊びたかったけど、今は生かせて後悔なし」——あの小さな頃の言葉が、今も胸に響きます。これからも、山本舞香さんの歩む道を、心から応援し続けたい。
彼女の笑顔と強さが、私たちに勇気を与えてくれるから。


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