カンニング竹山の単独ライブ「放送禁止2026」が今年もヤバすぎる!
2026年4月2日〜5日に池袋サンシャイン劇場で開催決定。構成・演出は変わらず鈴木おさむ氏。
毎年恒例のこの超過激舞台は、配信なし・DVDなし・全国ツアーなし・再演なしの完全一期一会。
観客は「目撃者」兼「共犯者」として、絶対にSNSで内容を口外禁止という鉄壁ルールのもと、2時間の1人芝居のような爆笑&衝撃の嵐を浴びます。
チケットは争奪戦で即完売日続出中…。
なぜここまで熱狂するのか? カンニング竹山の現在から放送禁止の歴史、大うけした過去ネタ、DIGニュース時代の秘話まで、2026年最新情報で徹底まとめ!

カンニング竹山の現在(2026年最新)
2026年現在、カンニング竹山はピン芸人として絶好調。テレビ・ラジオ・YouTubeに加え、毎年恒例の超過激単独ライブ「放送禁止」が最大の目玉です。
放送禁止2026の公演詳細とチケット状況
- 日程:2026年4月2日(木)・3日(金) 19:00 / 4日(土)・5日(日) 16:00
- 会場:池袋サンシャイン劇場
- 料金:全席指定 6,800円(税込)
- 構成・演出:鈴木おさむ
- ルール:配信・DVD・ツアー・再演なし。録音・SNS拡散禁止の完全一期一会。
チケット状況(2026年2月現在):
一部公演(特に土日)はすでに完売。先行は終了、一般販売中ですが争奪戦。転売高額化中なので早めの確保を。
最新情報は公式X(@takeyama0330)またはチケットぴあで確認を。
最近の活動(ポッドキャスト・YouTube・炎上燃料など)
- ポッドキャスト「カンニング竹山の大阪出張」:継続中。2026年も炎上振り返りや放送禁止意気込みを本音トークで配信。無料で聞ける。
- YouTube:PR案件急増中。ハワイ旅行願望や「大人事情」暴露動画が好評。チャンネル登録者も増加傾向。
- 炎上燃料:2025年末〜2026年初頭の発言でまたざわつき。本人は「ネットと現実の乖離」を冷静分析し、逆にファンを増やしている。
テレビコメンテーターやイベント出演も健在。
放送禁止とは?テレビじゃ絶対できない超過激ライブの正体
カンニング竹山の単独ライブ「放送禁止」は、テレビやYouTubeでは絶対にできない過激な内容で知られる、毎年恒例の超限定イベント。
構成・演出は鈴木おさむ氏が担当し、2時間ノンストップの1人喋り舞台。トークライブではなく、物語仕立ての計算されたネタで観客を爆笑と衝撃の渦に巻き込みます。
内容は業界暴露、怒りの爆発、タブー話満載で、まさに「放送禁止」級。だからこそ、映像化・配信一切なしの鉄則が守られ、観た人だけが「共犯者」になる特別な体験です。

毎年恒例のルールと「共犯者」システム
最大の特徴は厳格なルール。
- 開演前に観客全員に「内容の口外・SNS投稿・ネタバレ一切禁止」の約束をさせる。
- 守れない人は即返金して退場。
- 録音・録画・撮影・配信も完全禁止。
これを「共犯者システム」と呼び、観客は「目撃者」として竹山と秘密を共有。
10年以上、誰もルールを破っていないという伝説級の信頼関係が、内容をどんどんエスカレートさせています。
未就学児入場不可、公演中止以外払い戻しなし、という徹底ぶりです。
なぜ配信・映像化されないのか?おさむの鉄壁ポリシー
鈴木おさむ氏のポリシーが全ての鍵。
- 「一期一会」「その場限りの爆発」を重視。
- 配信したら「共犯者」の特別感が失われ、過激さが薄まる。
- 竹山自身も「これをやればピンで怖いものなくなる」と語るように、地盤固めの場として守っている。
過去にDVDが出た時期もありましたが、現在は完全非公開。
おさむ氏の「ステージに出たら2時間後まで戻らせない」演出も、休憩なしの緊張感を生み出しています。
2026年版の見どころ予想(過去傾向から)
2026年は17年目。過去の傾向から予想すると…
- 2025年末の炎上(燃料ネタ)を本人が冷静に振り返り、笑いに昇華。
- 業界のタブー、芸能界の闇、日常の怒りをエンタメ化。
- 毎年進化する構成力で、物語がより緻密に。
ポッドキャストで「2026年に挑む」と意気込みを語っているので、過激さはさらにアップ予想。
チケット争奪戦必至の、ヤバすぎる2時間をお見逃しなく!

鈴木おさむとの奇跡のタッグ!放送禁止誕生秘話
カンニング竹山の「放送禁止」は、2008年から続く最大の武器。相方・中島忠幸さん亡き後の転機となった伝説の単独ライブで、すべては放送作家・鈴木おさむ氏との出会いから始まりました。
おさむ氏の「一度ステージに上がったら2時間後まで降りられない」演出が、竹山のキレ芸と本音を最大限引き出しています。
ここでは誕生の裏側と17年続く秘密をまとめます。

相方・中島さん亡き後、迷っていた竹山に声をかけたおさむ
2006年12月、相方の中島忠幸さんが急逝。ブレイク直後の竹山は「お笑い芸人として何ができるんだろう」と深い迷いの中にいました。
そんな時期に鈴木おさむ氏から「ライブやりませんか?」と直接声がかかります。
当初断ったものの、毎日気になって仕方なく単独ライブを決断。これが「放送禁止」第1回(2008年)につながりました。
おさむ氏は「中島の話は一切しない。その代わり5年続いたら中島の話だけでやる」と約束。5年目(2012年)の『カンニングのお葬式』で中島さんネタを笑いに昇華し、そこからチケットが飛ぶように売れるようになったそうです。
ネタ出し130本超えの壮絶な制作過程
毎年、制作は過酷。竹山は鈴木おさむ氏に130本以上のネタ出しを投げかけます。
これを竹山・おさむ氏・演出補の中田喜之氏の3人で徹底的に絞り込み、1つの物語に仕立て上げます。
公演終了翌日から来年の準備がスタート。1年間の怒り・炎上・業界話をエンタメ化し、取材を交えながら計算された2時間の舞台に。
初回はチケット30枚しか売れなかったのが、今では即完売争奪戦になるまで成長しました。

17年続く理由…3人だけの極秘チームワーク
2026年で17年目。続く最大の理由は、竹山・おさむ・中田喜之の3人だけが内容を知る極秘体制。
細かいネタは本番3日前の全体リハまでマネージャーにも明かされず、3人で悩み・覚悟を決めて作り上げます。
「演者が1人の劇団のようなもの」「制作する3人の魂の舞台」と竹山本人が語る通り、信頼と絆が鉄壁。
おさむ氏の「ジャーナリズムを持ちながら笑いで包む」スタイルが、竹山のピュアな芸を支え続けています。

この奇跡のタッグがなければ、今の竹山はいなかったかも…。
大うけした放送禁止の名場面・過去最高傑作ネタまとめ
カンニング竹山の「放送禁止」シリーズは、毎年テレビでは絶対にできない過激な怒り・暴露・研究発表を笑いに昇華させた2時間の1人舞台。
内容は口外禁止のため詳細は語れませんが、観客の口コミで「大うけ」「爆笑と涙の嵐」「最高傑作」と絶賛される名場面が山ほどあります。
過去のDVD化された回(Vol.1〜3など)やインタビューからわかる傾向を基に、ファンが語り継ぐ大うけエピソードをまとめます。

テレビでは絶対無理なあのキレ芸ベスト5
竹山の代名詞「キレ芸」が放送禁止で本領発揮。静かな怒りから爆発するまでのグラデーションがヤバすぎて、観客は大爆笑。
- Vol.3の「100人キレ手」:100通りのキレ方を研究発表。テレビ局不満から始まり、どんどんエスカレートして会場が腹抱えて笑う伝説回。
- 薬物・覚せい剤暴露キレ:芸能界の闇を本気で調べてキレるパート。過激すぎて「放送禁止」の名に恥じない大うけ。
- 人生最大のキレ手:自身の過去(借金・相方死去など)を怒りに変え、笑いに昇華。涙と爆笑の境目が最高。
- えんがわキレ:最近のラジオネタでも有名な「えんがわ余ってるだろ!俺に渡せ!」系。日常の小さな怒りが爆発するパターンで大爆笑。
- 静かなマジギレ:声抑えつつ目が怖いキレ方がヤバいとYouTubeでもバズったスタイル。放送禁止でこれがフルバージョンに。
お客さん大爆笑の研究発表・業界暴露エピソード
「研究発表」コーナーが毎回のハイライト。テレビNGのタブーを徹底的に調べ、笑いに変える構成で観客が大爆笑。
- TV局不満・業界薬物汚染暴露:Vol.3で特に過激。芸能界の裏側を赤裸々に語り、観客が「ヤバすぎる!」とざわつく中爆笑に。
- 40歳記念「40個のありがとう」:2011回で感謝をテーマにしつつ、業界の闇をチクリ。笑いと感動のミックスで大うけ。
- 中島さんネタのお葬式:5年目の転機回。相方の死を笑いにした苦悩が昇華され、会場が泣き笑い。最高傑作候補No.1。
- 金融裏技・親父エピソード:Vol.2でテレビNGの赤裸々話。日常暴露が共感爆発で大爆笑。
- 1年間の怒り総まとめ:毎年最新の炎上燃料をネタ化。観客が「これ見たかった!」と大盛り上がり。
毎年進化する「1人喋り2時間」の構成力
初回はチケット30枚しか売れなかったのに、今や即完売。鈴木おさむ氏の演出で毎年進化し続けています。
- 130本以上のネタ出しから1本の物語に絞る計算尽くし。
- 休憩なしの2時間ノンストップで、怒り→笑い→感動の波状攻撃。
- 「戦い」のような緊張感が、観客を制圧する瞬間を生む(竹山本人の言葉)。
- コロナ禍のオンライン版でも「吊るし上げシステム」で新鮮さを保ち、口コミでバズ。
この構成力が、放送禁止を「一生に一度の体験」から「毎年必見の伝説」に変えたんです。

DIGニュース時代のカンニング竹山(震災取材と打ち切り真相)
2010年4月〜2013年3月まで放送されたTBSラジオ「ニュース探究ラジオ Dig」(通称Dig)で、カンニング竹山は月曜日コメンテーターとして活躍。
お笑い芸人ながら本気の震災取材や社会問題への鋭い視点で注目を集めました。
番組は聴取率好調だったものの2013年3月に終了。
ここでは、Dig時代の本気モード、過激発言のエピソード、打ち切り真相、そしてラジオが竹山に与えた影響をまとめます。
TBSラジオ「ニュース探究ラジオDig」で見せた本気モード
Digはニュースを深掘りする硬派な番組で、竹山は月曜に外山惠理アナらと担当。
特に東日本大震災後(2011年以降)は本気度が爆発。
震災直後からプライベートで福島入りし、現地取材を繰り返しました。
番組では福島から生放送(2011年6月・12月など)を行い、被災地のリアルな声や原発問題を伝えました。
著書『福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねぇかよ!』の原点となる取材姿勢で、「悲劇だけじゃなく今を伝える」との思いが強く、芸人枠を超えたジャーナリズムを発揮。
聴取者からは「竹山の本音が刺さる」と高評価でした。
過激発言で炎上した回とその裏側
Dig時代も竹山らしい過激トークが炸裂。
業界や社会のタブーを遠慮なく突くスタイルで、一部で物議を醸しました。
例えば、震災報道のあり方について「いつまで同じ悲劇ばかり伝えるの?」とメディア批判。
福島の現状を「誰もしらねぇじゃねぇか」と本音でぶちまけ、賛否両論に。
番組内ではコメンテーターとして率直に意見を述べ、過激さが逆に信頼を生む場面も。
裏側では、竹山自身が「ラジオだからこそ本音が出せた」と振り返り、テレビではできない深掘りが可能だったそうです。
これが後の放送禁止ライブの「本音爆発」スタイルの基盤になりました。
ラジオが竹山の「本音」を育んだ理由
Digは竹山にとって「本音を鍛える場」でした。
相方亡き後の迷い期に始まり、震災取材を通じて「芸人として何ができるか」を実感。
ラジオの特性(生で長時間、台本少なめ、聴取者との距離が近い)で、キレ芸や怒りを自然に昇華。
番組終了時の最終回(2013年3月25日)で竹山本人が「聴取率好調なのに終わるのはしょうがない。始まりがあれば終わりがある」と語り、惜しみつつ前向きに締めくくりました。
打ち切り理由は明確に公表されていませんが、編成上の都合が主で、過激発言が直接的原因ではない模様。
この経験が、放送禁止の「ジャーナリズムを笑いで包む」スタイルや、現在の炎上燃料トークを育んだんです。Dig時代は竹山の「本気」と「本音」が融合した貴重な時期。
カンニング竹山の炎上歴と賛否両論発言総まとめ
カンニング竹山はコメンテーターとしても活躍するが、本音トークが仇となり度々炎上。
特に社会問題や日常ネタでの過激発言がネットをざわつかせ、放送禁止ライブの「燃料」になることも。
2026年現在も余波が続く主な炎上を、最近のものから過去までまとめます。(竹山の炎上シーン例。ABEMAでの国旗議論が大波紋を呼んだ!)

最近の炎上(燃料になる言葉たち)
2025年末〜2026年初頭にかけての炎上が続出。竹山本人は「春夏秋冬1回ずつ炎上」と自嘲気味に振り返っています。
- 国旗損壊罪発言(2025年10月):ABEMA Primeで「日の丸が嫌いな人もいる」「モラルの問題で法律じゃない」と主張。参政党の法案討論で「独裁国みたい」と持論を展開し、大炎上。SNSで「反日的」と批判殺到、門田隆将氏らからも叩かれました。本人もXで釈明しましたが、2026年2月現在も高市早苗首相関連のニュースで蒸し返され、燃料に。
- 手作りサケ弁炎上(2025年12月):アッコにおまかせ!で披露した弁当(ご飯にサケ・明太子・梅干し)が「塩分濃すぎ」と叩かれ。「余ったから持っていっただけ」とぼやくも、ネットで「しょうもない炎上」と拡散。
- 2026年余波のポッドキャスト発言:大阪出張ポッドキャストで過去炎上を振り返り「ネットと現実の乖離がある」と分析。これ自体がまた軽くざわつき、放送禁止2026のネタに取り入れられる予想。
これらの言葉は竹山の「本音」が原因で、賛否両論を呼んでいます。

過去の大炎上エピソードと本人の反省・反論
竹山の炎上史は長く、DIGニュース時代から続くものも。主なものをピックアップ。
- 在日選挙権発言(過去):在日外国人への選挙権付与について過激に反対し炎上。「何を言ったか調査中」との声も。本人は「誤解だ」と反論し、議論の重要性を主張。
- 福島野菜購入騒動(2012年):福島旅行で野菜を買ったツイートに「放射能大丈夫?」と噛みつかれて議論。本人「福島の今を伝える」と反論、著書で深掘りし反省を込めて昇華。
- 嵐ファン激怒(2017年頃):ネット番組で嵐の歌唱力をランキング企画で低評価しファンから猛攻。「10代の意見だから」と釈明も大炎上。
- 全体の反省・反論:竹山はXや番組で「大変申し訳ないけど、日章旗も大事に思ってる」「議論しながら決めた方がいい」と釈明。炎上を「戦い」の糧にし、放送禁止で笑いに変えるスタイル。反省しつつ「本音を言う芸人として生きる」と一貫しています。

カンニング竹山の魅力とこれから(まとめ)
カンニング竹山は、相方亡き後のピン芸人人生を「本音」と「怒り」で切り開き、今や唯一無二の存在になりました。
テレビではキレ芸コメンテーター、ライブでは超過激な「放送禁止」、ラジオ・ポッドキャストでは赤裸々な本音トーク。
炎上を燃料に変え、ファンを増やし続ける姿は、まさに「芸人として生きる」覚悟の表れです。
ここでは、なぜ今も支持され続けるのか、そして放送禁止2026を観る価値をまとめます。

なぜ今もファンが離れないのか?
竹山のファンが離れない最大の理由は「本物の本音」と「覚悟」です。
- 偽りのない本音:DIGニュース時代から震災取材、業界暴露、日常の怒りまで、忖度なしでぶつける姿勢。多くの芸人が「売れるため」に丸くなる中、竹山は「売れなくても本音でいく」と貫く。
- 炎上を笑いに変える力:国旗発言やサケ弁騒動など、叩かれてもポッドキャストで冷静に振り返り、放送禁止で最高のネタに昇華。ファンは「これが竹山だ」と共感し、応援したくなる。
- 人間味あふれる弱さ:相方・中島さんの死、借金、迷いの時期を隠さず語り、笑いに変える。完璧じゃないからこそ、観客は「自分ごと」として感情移入。
- 毎年進化するエンタメ力:放送禁止は17年目でも「今年が一番ヤバい」と言われ続ける。鈴木おさむとの3人チームで作り上げる計算された2時間は、他の誰にも真似できない。

結果、熱心なファンは「目撃者」として毎年ライブに通い、ポッドキャストを欠かさず聞き、炎上しても守る。
ネットの声と現実の乖離を竹山自身が指摘するように、リアルな支持層は厚いです。
放送禁止2026を観に行くべき理由
2026年4月の「放送禁止2026」は、17年目の集大成とも言える回になるはず。観に行くべき理由を挙げます。
- 一生に一度レベルの一期一会:配信・DVD・再演なし。観た人だけが知る秘密を共有する「共犯者」体験は、他では味わえない特別感。
- 今年の燃料が全部入る:2025年の国旗炎上、サケ弁、手作り弁当ネタ、ポッドキャストでの振り返り…すべてが笑いに昇華される可能性大。過激さは過去最高予想。

- 竹山の現在地がわかる:ピン芸人としてここまで来た覚悟、鈴木おさむとの絆、ファンの声援が凝縮された2時間。観終わった後「生きてるって感じる」人が続出。
- チケット争奪戦の価値:即完売必至だが、観れた人は一生の自慢。SNSでネタバレできないからこそ、リアルな口コミでさらに熱狂が広がる。
未就学児不可、ルール厳守ですが、覚悟があれば絶対に後悔しないライブです。
カンニング竹山は、これからも本音で突き進むでしょう。
あなたも「目撃者」になってみませんか?





