aespa 紅白パフォーマンスの衝撃!紹介絡みなしの冷遇理由とは

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【大炎上】aespa紅白出場取り消しへ…原爆キノコ雲ランプ事件がヤバすぎる
【#NHK紅白】aespa「Whiplash」紅白初出場グローバルグループ|紅白歌合戦|NHK
aespa「Whiplash」はこちらからプレイバック👇️(見逃し配信は1/7まで)■第76回NHK紅白歌合戦━━━━━━━━━━━━━━総合・BSP4K・...
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aespa紅白パフォーマンスの衝撃シーンからつかむ大みそかの第76回NHK紅白歌合戦で、aespaが初出場を果たしました。披露したのは日本でストリーミング1億回超のヒット曲「Whiplash」。しかし、このパフォーマンスが大きな話題を呼んだ理由は、歌とダンスのクオリティではなく、「紹介なし・司会者との絡みなし」という異例の冷遇扱いでした。白の衣装でステージに立ったカリナ、ウィンター、ジゼルの3人。圧巻のダンスと生歌で「スーパージゼルタイム」が炸裂したものの、司会者からのグループ紹介や曲アナウンスは一切なし。あっさり次の出演者に移る展開に、視聴者からは「初出場なのに無視?」「NHKひよってる」「待遇ひどすぎる」といった声が殺到しました。なぜaespaはこんな扱いを受けたのか? 背景には、メンバー・ニンニンの「キノコ雲ランプ」投稿騒動と、紅白直前の欠席発表が絡んでいます。

aespaとは? 紅白初出場までの軌跡

aespa(エスパ)は、韓国の大手芸能事務所SMエンターテインメント所属の4人組ガールズグループです。2020年11月17日にデビューシングル「Black Mamba」で韓国デビューを果たし、独自のメタバース世界観で瞬く間にグローバルな人気を獲得しました。グループ名「aespa」は、「Avatar X Experience」の「æ」と「aspect(側面)」を組み合わせた造語。現実のメンバーと仮想世界のアバター(æ-members)が共存する革新的なコンセプトが最大の特徴で、K-POPの次世代を象徴する存在として注目を集めています。メンバーは多国籍で構成されており、

  • KARINA(カリナ):リーダー、韓国出身。洗練されたビジュアルとカリスマ性でグループの顔。
  • GISELLE(ジゼル):日本人メンバー。トリリンガル(韓国語・日本語・英語)で、ラップを担当。
  • WINTER(ウィンター):韓国出身。透き通ったボーカルと可愛らしいビジュアルが魅力。
  • NINGNING(ニンニン):中国出身。パワフルなメインボーカルで、高音パートを支える。

デビュー以降、「Next Level」「Savage」「Drama」などヒット曲を連発。2024年には5thミニアルバム『Whiplash』をリリースし、同名タイトル曲が日本国内ストリーミングで累計1億回再生を突破するメガヒットとなりました。日本では2024年7月に「Hot Mess」で正式デビューし、アリーナツアー全公演即日完売、さらには初のドームツアーも決定するなど、爆発的な人気を誇っています。

aespa エスパ ‘Hot Mess’ MV
aespa 에스파 ‘Next Level’ MV
aespa 에스파 ‘Savage’ MV
aespa 에스파 ‘Drama’ MV

紅白初出場決定までの道のり

aespaの日本活動が本格化した2024年は、まさに飛躍の年でした。「Supernova」や「Whiplash」などの楽曲がSNSで大バズり、特に「Whiplash」の終盤パート「スーパージゼルタイム」はTikTokなどで世界的に話題に。国内ストリーミング1億回超の実績が、NHKの選考基準である「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」に合致した形です。

2025年11月14日、第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手発表会見で、aespaの初出場が正式決定。紅組として「Whiplash」を披露することが発表され、メンバーからはVTRメッセージで「大きな夢の1つだった舞台に立てることが光栄です。一生懸命準備しているので期待してください」と喜びのコメントが寄せられました。初出場歌手として注目を集めるはずだったaespaですが、出場発表直後から波乱の展開に。詳細は次で解説しますが、こうした活躍の軌跡が、紅白という日本の大舞台への切符を掴んだ背景です。K-POPガールズグループとして、グローバルな支持を武器に紅白の歴史に新たな1ページを刻むことになりました。

ニンニン紅白辞退の真相とタイミング

aespaの紅白初出場が発表されてからわずか数日後、グループに最大の試練が訪れました。中国出身のメンバー・ニンニン(NINGNING)が紅白歌合戦を欠席し、3人での出演となったのです。この「ニンニン紅白辞退」は、単なる体調不良以上の意味を持っていると、多くのファンが感じています。

キノコ雲ランプ投稿が再燃したきっかけ

問題の火種は、2022年7月に遡ります。ニンニンがファン向けコミュニケーションプラットフォーム「KWANGYA」に投稿したプライベート写真。「かわいいランプを買ったよ~どう?」というコメントとともにアップされた画像に映っていたランプが、原子爆弾の爆発時に発生する「キノコ雲」を連想させるデザインだったのです。当時は一部で指摘されたものの、大きな炎上には至りませんでした。

問題の火種は、2022年7月に遡ります。ニンニンがファン向けコミュニケーションプラットフォーム「KWANGYA」に投稿したプライベート写真。「かわいいランプを買ったよ~どう?」というコメントとともにアップされた画像に映っていたランプが、原子爆弾の爆発時に発生する「キノコ雲」を連想させるデザインだったのです。当時は一部で指摘されたものの、大きな炎上には至りませんでした。しかし、2025年11月14日にaespaの紅白初出場が発表されると、この過去投稿が一気に掘り起こされ、X(旧Twitter)や5chなどで急速に拡散。「紅白に原爆を連想させるメンバーが出るのは不適切」「NHKは歴史を軽視している」との批判が殺到しました。

1月下旬には、Change.orgで「aespaの紅白歌合戦出場停止を求める」オンライン署名が開始され、わずか数週間で14万筆以上を集める事態に。NHKには抗議電話やメールが相次ぎ、報道でも取り上げられるほどの社会問題化しました。

公式発表:紅白本番2日前の「体調不良・インフルエンザ」欠席

そして迎えた2025年12月29日、紅白リハーサル真っ只中のタイミングで、SMエンターテインメントが公式声明を発表。
「ニンニンは最近体調不良が続き、医師の診察を受けた結果、インフルエンザに感染していることが確認されました。十分な休養が必要との診断を受け、やむなく第76回NHK紅白歌合戦への出演を見合わせることとなりました。本人は非常に残念がっておりますが、回復を最優先とさせていただきます。」同時に、過去のキノコ雲ランプ投稿についても触れ、「当該投稿に特定の意図はなく、懸念を招いたことを真摯に受け止め、今後このようなことがないようより一層注意してまいります」と謝罪を添えました。この発表のタイミングが「絶妙すぎる」とネット上で大きな話題に。紅白本番まで残りわずか2日という段階での欠席発表は、異例中の異例です。

「本当にインフル?」ネットで飛び交った3つの説

この急展開に対し、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交いました。主な意見は以下の3つに分けられます。

  1. 純粋な体調不良説
    12月はインフルエンザが流行する時期。スケジュール過密なK-POPアイドルの体調不良は珍しくないため、「本当にインフルで仕方ない」と受け止めるファンも多数。
  2. NHK・事務所間の調整による“自主辞退”説
    炎上が拡大する中、NHKがフルメンバー出演に難色を示し、事務所側が「体調不良」を理由にニンニンを外す形で妥協したのではないか、という見方。これならNHKは出場取消しという強硬策を取らずに済み、事務所もイメージダウンを最小限に抑えられる。
  3. 戦略的なタイミングでの謝罪・休養説
    キノコ雲問題が収束しない中、強行出演すればさらに炎上が拡大する可能性が高い。そのため、事務所が自ら「休養」を選択し、事態の沈静化を図ったという分析。

いずれにせよ、公式には「医師の診断によるインフルエンザでの休養」が理由であり、憶測はあくまで憶測です。しかし、紅白という日本最大の舞台を目前にしたタイミングでの欠席は、aespaにとって大きな痛手となりました。

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紅白の対応:初出場の案内も絡みもなしの異例扱い本番当日

第76回NHK紅白歌合戦の本番当日、aespaは予定通り出演しましたが、その扱いが視聴者の間で大きな話題となりました。ニンニン欠席による3人体制でのパフォーマンスは無事完走したものの、初出場歌手としては異例の「最小限の対応」が目立ち、「冷遇」「NHKが怯んでいる」との声がXを中心に殺到したのです。ここでは、本番当日の実際の流れとNHKの対応を詳しく振り返ります。

パフォーマンス直前のアナウンスとステージ登場

025年12月31日、紅白本番。aespaの出番は後半戦、20時頃(正確な時間は番組進行による)。ステージ登場直前、NHKアナウンサーの鈴木奈穂子さんが画面に登場し、淡々と次のように説明しました。
「本日は3人でのパフォーマンスとなります。」これが、aespaに関する唯一の事前アナウンス。グループ名の紹介、曲名の発表、初出場であることの言及、さらには司会者(有吉弘行、綾瀬はるか)との絡みは一切なし。唐突に白い衣装のカリナ、ジゼル、ウィンターがステージに現れ、「Whiplash」のイントロが流れ始めました。
初出場歌手の場合、通常は司会者が「紅白初出場!」と盛り上げたり、簡単なトークを挟んだりするのが定番ですが、今回は完全に省略。司会の有吉弘行さんと綾瀬はるかさん(どちらも広島出身)からも一言も触れられず、静かに次の出演者へ移行しました。

なぜ「紹介なし・絡みなし」の異例対応になったのか

この扱いの背景には、明らかに「キノコ雲ランプ」騒動とニンニン紅白辞退の影響があります。紅白出場発表後、オンライン署名が14万筆超に達し、抗議がNHKに殺到。国会でも問題視され、NHKは「意図はなかった」と確認した上で出場を維持しましたが、さらなる炎上を避けるための「リスク最小化」策を取ったと見られます。

  • 炎上回避優先:パフォーマンス前にグループ名や初出場を強調すると、視聴者の注目が騒動に集中する恐れ。司会者との絡みを避けたのも、広島出身の2人がコメントしづらい状況を考慮した可能性が高い。
  • アナウンサー限定の説明:NHKアナウンサーのみが淡々と「3人でのパフォーマンス」と触れたのは、中立性を保ちつつ必要最低限の情報を伝える配慮。
  • 出演時刻の配慮?:一部で「広島原爆投下時刻(8時15分)と重なる?」と指摘されましたが、実際の出番は20時台で一致せず。この点は偶然か、意図的に避けたかは不明です。

ネット上では即座に反応が爆発。

  • 「NHKひよってるなぁ」「初出場なのに無視レベル」
  • 「そんなくらいなら出すなよ」「メンバー表情暗くて可哀想」
  • 一方、「これが一番賢い対応」「絡みなくて正解」と賛成意見も。

視聴者・ファン反応の賛否両論

Xのトレンドには「aespa紅白」「紅白の対応」「初出場の案内も絡みもなし」などが急上昇。ファンからは「3人でも完璧だったけど、扱いが悲しすぎる」と同情の声が多数。一方で、騒動を問題視する側からは「これでちょうどいい」「NHKよく耐えた」との意見も。
特に注目されたのは、パフォーマンス終了後。アナウンサーが「ありがとうございました」とだけ言い、司会者2人が無言で次へ移った点。有吉さんと綾瀬さんが一言も発さなかったことに、「当然の配慮」「強い意志を感じる」との投稿が相次ぎました。
この異例の対応は、紅白という「みんなの歌番組」が抱える難しさを象徴しています。音楽の力でつなぐはずの舞台が、過去の投稿一つでここまで複雑化する――aespaの初出場は、2025年の紅白を語る上で忘れられないエピソードとなりました。

3人でのWhiplashパフォーマンスの実力と評価

ニンニン不在という異例の状況下で迎えたaespaの紅白ステージ。それでもカリナ、ジゼル、ウィンターの3人は、一切の乱れを見せずに「Whiplash」を完走しました。むしろ、逆境を跳ね返すような圧巻のパフォーマンスに、視聴者の多くが驚嘆の声を上げています。ここでは、実際のステージ内容とその評価を詳しく見ていきます。

ステージ構成と3人バージョンの工夫

「Whiplash」は元々4人編成を前提としたフォーメーションとパート割りですが、紅白では急遽3人バージョンにアレンジ。主な変更点は以下の通りです。

  • フォーメーションの調整:ニンニンのポジションを空けず、3人で密に配置。センターをカリナとジゼルが交互に務め、ウィンターが両サイドをカバーする形でバランスを保った。
  • パート再配分:ニンニンが担当していた高音アドリブやメインボーカルパートを、ウィンターとカリナが自然に引き継ぎ。ジゼルはラップパートをほぼそのまま担当しつつ、合間にコーラスを追加。
  • 衣装と演出:白を基調としたクールで洗練された衣装。バックのLEDスクリーンは「Whiplash」MVの世界観を再現したメタリックなグラフィックで、仮想空間のような雰囲気を演出。照明も鋭く切り替わり、ダンスのキレを強調。

特に注目されたのが、曲終盤の**「スーパージゼルタイム」**。ジゼルの高速ラップと派手なダンスブレイクがそのまま披露され、3人体制でも全く勢いが落ちないどころか、むしろ集中力が増したように感じられました。

生歌・ダンスのクオリティと視聴者絶賛のポイント

紅白は生放送・生歌が基本。aespaはこれまでにも音楽番組で安定したライブ実力を証明してきましたが、今回のステージは「キャリア史上最高レベル」と評されるほどでした。

  • 生歌の安定感:ウィンターの透き通った高音、カリナのパワフルな中低音、ジゼルのラップが完璧に絡み合う。息継ぎのタイミングも乱れず、激しいダンス中でも音程がブレない。
  • ダンスのシンクロ率:3人でも角度・タイミングが寸分違わず揃い、特にサビの「Whip-whip-whiplash」の腕振り振り付けは鳥肌モノのキレ味。
  • 表情管理:騒動の影響でメンバー表情が暗いのではないかと心配されていましたが、実際はプロらしい笑顔と強い眼差し。ステージに集中している姿が逆に好印象を与えた。

Xのリアルタイム反応では、

  • 「3人Whiplash神すぎる」「生歌強すぎて鳥肌」
  • 「スーパージゼルタイムやばい!ジゼル無双」
  • ニンニンいないのにここまで完璧って実力エグい」 といった絶賛の投稿がトレンドを埋め尽くしました。YouTubeにアップされた公式クリップは数日で数百万再生を記録し、コメント欄も「紅白で一番良かった」「K-POPの底力を見た」とポジティブな声で溢れています。

賛否両論と冷静な評価

一方で、すべてが称賛一色だったわけではありません。

  • 騒動を問題視する層からは「パフォーマンスは良かったけど、出ること自体が…」という意見も。
  • 一部ファンからは「ニンニンのパートが恋しい」「4人で見たい気持ちが強い」との声。

しかし、全体としてパフォーマンス自体の評価は極めて高く、「音楽と実力で勝負した結果、ちゃんと伝わった」「騒動を吹き飛ばすステージだった」との総括が多数。音楽専門サイトや批評家からも「技術的に完璧。3人体制のハンデを全く感じさせなかった」と高評価を受けています。結果的に、aespaは紅白という大舞台で「実力があるからこそ、どんな状況でも輝ける」ことを証明しました。このパフォーマンスは、2025年の紅白を語る上で最も記憶に残るシーンとして、長い間語り継がれるでしょう。

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騒動の深掘りとNHKの判断理由

aespa紅白騒動の核心は、ニンニンの2022年「キノコ雲ランプ」投稿。日本唯一の被爆国として原爆関連の象徴に敏感な視聴者層を中心に、出場発表後に大炎上。Change.org署名は14万筆超え、NHKに抗議が殺到しました。

事務所は「意図はなく懸念を招いた」と謝罪しつつ、紅白2日前に「インフルエンザによる体調不良」でニンニン欠席を発表。このタイミングから「自主辞退」「NHKとの調整」との憶測が広がりました。NHKは出場維持しつつ、炎上回避を優先。結果、本番では「初出場の案内も絡みもなし」の異例対応に。司会者(広島出身の有吉・綾瀬)への配慮と、放送法の公正義務を考慮した最小限の露出でリスクを抑えた形です。

ファン・視聴者の賛否両論

反応は二極化。

  • ファン(MY):「3人でも最高のパフォーマンス!」「冷遇が可哀想」「ニンニン早く回復して」
  • 一般視聴者:「出場自体が不適切」「紅白の品位を守れた」との批判も。

Xではパフォーマンス絶賛が優勢でしたが、騒動を問題視する声も根強く残りました。

まとめ:aespa紅白が残したもの

2025年の紅白でaespaは、輝かしい実力を見せつつ、文化摩擦の難しさを露呈しました。3人でのWhiplashは完璧で音楽の力を証明しましたが、過去の投稿一つが大舞台を複雑化させる現実も。
この騒動は、グローバルアイドルが背負うリスクと、紅白が抱える中立性のジレンマを象徴しています。aespaは今後さらに成長し、再び紅白の舞台に4人で立つ日が来ることを願います。


思う事:
広島・長崎の原爆投下で広島14万人、長崎7万4千人の死者数が推定されております。これはアメリカ合衆国が投下したものです。同時期に日本も原爆の開発を北海道でしていましたが、核物質を海輸中にアメリカ軍に撃沈されプルトニウムを奪われ、この原爆にも使用されたそうです。
以後 日本は植民地としての責務を全うすべく、決して独立国などと呼べるものではありません。
いずれにしろ、日本も原爆の加害者に充分なりえたということです。
さらに言えば『南京大虐殺事件』をみてみると、日本軍は南京(人口当時135万人)に進撃し、無差別殺人、拷問、戦時性暴力、略奪、放火、強姦など「百人切り競争」と詠われた「残敵掃討」や集団殺害を繰り返した。捕虜処分の命が下りると捕虜25千人を括り付けガソリンをかけて焼き殺しました。
悲しい現実ですが、これが本当の戦争なのでしょう。
現在では世界1の軍事・経済大国である中国であっても日本と同じ、悲しい被災国であったことを忘れてはならないと思いました。


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