熊本出身・芋生悠が朝ドラばけばけで覚醒!イセ役でSNS大バズり中

芋生悠 女優
芋生悠
the eternal/spring 特報
芸能界入りは2014年。  
当時、高校生だった芋生悠は「JUNON Girls CONTEST」でファイナリストに選ばれ、鮮烈なデビューを飾りました。

本格的な女優活動は2016年の映画デビューから。  
特にインディペンデント映画や短編作品を中心にキャリアを積み重ね、着実に実力を磨いていきます。  
その中でも特に印象深いのが、2017年のMOOSIC LAB出品作「; the eternal /spring」。  
ここでは主演だけでなく、架空のバンド「Utopia」のボーカルとして「e-mou.」名義で音楽も披露。  
春ねむりさんの楽曲「kick in the world」とのコラボが話題になり、女優+表現者としての片鱗を早くも見せていました。

熊本出身の女優・芋生悠さんが、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で演じる吉野イセ役が大反響!
お地蔵様の近くに現れるミステリアスな女性で、言い伝えに詳しい一方「呪われているらしい」と噂される独特の雰囲気…登場シーンだけで「ゾクッとした」「貞子みたい」「一瞬で心奪われた」とSNSが大バズり中です。
熊本県山鹿市出身の芋生悠さんは、朝ドラ初出演ながらこのインパクトで一気に覚醒!これまでの映画『朝がくるとむなしくなる』や『初めての女』で見せた繊細な演技も再評価されています。

芋生悠のプロフィール|熊本出身28歳の注目の実力派女優

芋生 悠いもうはるか
生年月日 1997年12月18日(28歳)26.02時点
出生地 熊本県山鹿市
身長 164 cm 体重 45kg
血液型 B型
職業 女優
ジャンル 映画・テレビドラマ・CM
活動期間 2015年 ~
事務所 株式会社明後日
特技
– 書道師範
– 空手黒帯
– 日本舞踊
– 水泳
– 長距離走
– 百人一首


これだけでも多彩なのに、趣味も負けていません。  
絵を描くこと、読書、歌、バレエ……。  
しかも高校は美術コースを卒業しているので、芸術的な感性が非常に強いのも彼女の魅力の一つです。  
多才すぎて「何でもできちゃう子」ってイメージが強いですが、それが逆に演技に深みを与えている気がします。
2020年頃から徐々に注目作が増え始め、  
ついに202X年のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロイン級の役を掴み、国民的ブレイクを果たします。  
今ではドラマ・映画・舞台とマルチに活躍する、実力派女優の代表格の一人となりました。

熊本出身らしい素朴さと、内に秘めた情熱が混ざった独特の魅力。  
これからもどんどん進化していく姿が楽しみでなりません!
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『ばけばけ』吉野イセ役がSNSで大バズり!ミステリアスな魅力の正体

芋生悠さんが演じる吉野イセは、朝ドラ『ばけばけ』の熊本編で登場した謎めいた女性。
言い伝えに詳しく、どうやら「呪われているらしい」と村で噂される存在です。
2026年2月24日放送の第102回で初登場した瞬間から、SNSが大炎上!
「完全に妖怪」「ゾクッとした」「幽霊みたい」「一瞬で空気が変わった」などの声が殺到し、
視聴者の間で「怖いけど気になる」「目が離せない」と異例のバズりを起こしました。

芋生さんの独特な佇まいと、静かで不気味な話し方が完璧にハマり、
これまでの朝ドラにはなかった「怪談ホラー」要素を一気に注入。
制作側も「独特の雰囲気を持つ謎の女性」と公式で紹介するほど、計算されたキャラです。
熊本出身の芋生さんだからこそ出せる、地元らしい民話のニュアンスも魅力の一つですね。

イセ役の初登場シーンが衝撃的だった理由

第102回、お地蔵様の近くで人力車を止めたトキ(髙石あかり)とフミ(池脇千鶴)の前に、
突如現れたイセ。
頭巾を外し、静かに「お地蔵様に車引きと祈ると叶わない」「嘘つきは来世でヘビになる」などの言い伝えを語り出す姿に、
視聴者は一瞬で凍りつきました。

鳥の鳴き声が不気味に響く中、淡々と話す芋生さんの表情と声のトーンが、
まさに「不気味だが気になる」「ゾワッとした」の連続。
SNSでは「温度が3℃下がった」「登場の仕方が完全に妖怪」「リングの貞子みたい」との投稿が溢れ、
朝ドラとは思えないホラー級のインパクトを与えました。
トキだけが「面白い!」と目を輝かせる対比も、余計にイセの異質さを際立たせています。

なぜ「呪われている」のか?最新話(第104話)でついに明かされる!

そして、2月26日放送の第104回で、ついにイセの「呪い」の真相が語られます。
トキの優しい問いかけに、頑なだったイセが重い口を開く瞬間……。
村人から恐れられる理由が明らかになり、視聴者はさらに引き込まれました。

このキャラクターは、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『人形の墓』などの怪談に着想を得たオリジナル設定らしく、
肉親を失うような悲劇的な過去が絡んでいる可能性も示唆されています。
ただの怖い人ではなく、人間味のある深い背景があってこそ、芋生さんの演技が光るんですよね。

視聴者の反応は「怖いけど目が離せない」「芋生悠の演技がすごい」「心臓取られるかと思った」と絶賛の嵐。
これまでのインディペンデント映画で培った表現力が、国民的朝ドラで爆発した形です。
イセの物語がどう展開していくのか……今後の熊本編がますます楽しみです!

芋生悠の代表作|映画『朝がくるとむなしくなる』での繊細な演技

芋生悠さんのフィルモグラフィーの中でも、特に心に残る一本が2023年12月公開の『朝がくるとむなしくなる』です。
監督は石橋夕帆さんで、第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門でJAPAN CUTS AWARDを受賞するなど、高い評価を得た感動作。
2024年末にはリバイバル上映も行われ、再注目を集めました。

作品概要と芋生悠の役柄

物語の中心は、会社を辞めてコンビニでアルバイトを始めた24歳の女性・飯塚希(唐田えりか)。
何も起こらないむなしい毎日を送り、親にも退職を言い出せない希の前に、ある日中学時代のクラスメイト・大友加奈子が現れます。
この加奈子を演じたのが芋生悠さん。
実生活でも唐田えりかさんと友人という関係性が、スクリーン上でも自然な信頼感を生み出しています。加奈子は、希の日常にそっと寄り添い、優しく受け止める存在。
人生のむなしさや再生をテーマにした静かなドラマの中で、芋生さんの静かで内省的な魅力が存分に発揮されています。
監督が「左様なら」に続いて芋生さんを起用したのも納得の、繊細で深い演技です。
76分という短めの尺ながら、日常の小さな変化が心に染みる作品で、芋生さんの存在が物語の温かさを支えています。

唐田えりか×芋生悠、実生活でも友人の2人が初共演!映画『朝がくるとむなしくなる』予告編

見どころと評価

最大の見どころは、芋生さんの「自然体で役を生きる」演技。
加奈子として希に寄り添うシーンでは、無理のない笑顔や、静かな眼差しが「透明感抜群」と評判になりました。
希のむなしさを優しく溶かしていく過程が、観る人の心をじんわりと癒します。特に注目なのは、『ばけばけ』のミステリアスで不気味なイセ役とのギャップ。
朝ドラではゾクッとする妖怪のような存在感を放っていた芋生さんが、ここでは穏やかで優しい同級生を演じているんです。
この幅広さが、彼女の演技力の高さを証明していて、ファンをさらに増やしています。公開当時から「何でもない日常が愛おしくなる」「小さな救いを感じた」という声が多く、
芋生さんのキャリアの中でも「静かな名演」として語り継がれている一本です。
まだ観ていない方は、ぜひチェックしてみてください!

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もう一つの注目作『初めての女』|芋生悠の存在感が光る時代劇風ドラマ

生悠さんのキャリアで、時代背景を感じさせる独特の魅力が発揮された作品といえば、2024年6月公開の『初めての女』です。
俳人・瀧井孝作の生誕130年を記念して映画化された私小説『俳人仲間』の一編を原作に、大正初期の飛騨高山を舞台にした静かな人間ドラマ。
監督は小平哲兵さんで、髙橋雄祐さんが主人公・瀧井孝作を演じています。
芋生さんは、西洋料理屋「ひさごや」の美人女中・玉役で登場。年上の女性として、孤独な青年の心を揺さぶる重要な存在感を放っています。
芸者の菊役(三輪晴香さん)との対比も美しく、時代劇風の雰囲気が漂う中、芋生さんの透明感が際立っています。

作品概要

物語は、幼い頃に兄や母を亡くし、寂しさを俳句に没頭して紛らわせる青年・孝作の視点で進みます。
そんな彼が、ある日出会うのが西洋料理屋の女中・玉(芋生悠)。
美しい年上の女性の魅力に惹かれ、初めての恋とも呼べる感情を抱く……という「はじまりの物語」。
大正時代の風情あふれる飛騨高山の風景、三味線や西洋料理屋の設定が、ノスタルジックで詩的な世界観を醸し出しています。
2020年頃に上映会などで一部公開されていたようですが、本格的な劇場公開は2024年6月22日からユーロスペースほか全国順次。
予告編を見ても、芋生さんの静かな眼差しと佇まいが、作品の情感を深めているのがわかります。

<芋生悠 コメント映像> 映画『初めての女』 6月22日(土)公開

芋生悠の演技ポイント

この作品は、芋生さんの早い時期の代表作として位置づけられ、ミステリアスで儚い女性像の原点とも言える一本です。
玉はただの優しい女中ではなく、寂しさの中に生きる複雑な内面を抱えていて、芋生さんの控えめながらも強い存在感が光ります。
無駄のない表情や、言葉少ななシーンでの視線が、観る人を引き込むんですよね。
熊本出身の彼女らしい、地に足のついた温かみと、どこか遠い目をしたミステリアスさが融合していて、『ばけばけ』の吉野イセのような「謎めいた女性」のルーツを感じさせます。
時代劇風の衣装や大正ロマンの雰囲気の中で、芋生さんの現代的な透明感が逆に新鮮で、ファンの間でも「ここから芋生悠の幅が広がった」と語られることが多いです。まだ観ていない方は、予告編からでもぜひチェックを!
芋生さんの多層的な魅力が凝縮された、静かで美しい作品ですよ。

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芋生悠が朝ドラで覚醒した理由|これからの活躍に期待大!

芋生悠さんのキャリアは、これまで映画やインディペンデント作品を中心に、地道に積み重ねてきたものが多かったですよね。
そんな彼女が、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の吉野イセ役で一気に「覚醒」したように感じます。
朝ドラ初出演にして、視聴者を震撼させるミステリアスな存在感を発揮。
制作統括の橋爪國臣さんも「芋生さんに大きく支えられた」と絶賛するほど、難しい「精神世界」の週を彼女の演技が支えています。
これまでの抑制の効いた芝居や、静かな眼差しで感情を表現するスタイルが、ぴったりハマった瞬間だったと思います。

積み重ねたキャリアが花開いた瞬間

芋生さんはデビュー以来、映画『ソワレ』での繊細なヒロイン役をはじめ、『ひらいて』『夜明けのすべて』など、さまざまな作品で実力を磨いてきました。
特に『ソワレ』では、沈黙や微かな目の揺れで内面を表現する抑制された演技が高く評価され、映画祭でも賞を獲得。
そんな地道な積み重ねが、朝ドラという国民的舞台で爆発した形です。
イセ役は「呪われた女」というエキセントリックで難役でしたが、芋生さんは「嫌な女性」にも「ぶっ飛んだキャラクター」にもなりきらず、ギリギリのラインで人間味を残した演技を披露。
制作側も「愛せる人物像に仕上がった」と語るように、ただ怖いだけじゃない深みが加わっています。熊本出身という縁も大きなプラス。
地元の言葉や空気感を自然に表現でき、熊本編のリアリティを高めました。
村の言い伝えや小泉八雲の怪談に着想を得た設定の中で、彼女の熊本らしい温かみとミステリアスさが融合。
これが視聴者の心を掴み、SNSで「ゾワッとしたけど目が離せない」「芋生悠の演技がすごい」と大バズりにつながったんです。
まさに、映画で培った表現力が朝ドラで花開いた瞬間ですね。

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今後の出演予定・注目ポイント

『ばけばけ』熊本編はまだ残り回数があり、イセの物語がどう展開していくかが最大の見どころです。
第104回でついに「呪い」の真相が明かされ、トキ(髙石あかり)の優しさに重い口を開くシーンは、視聴者をさらに引き込みました。
今後、イセの過去や村人との関係がどう絡むのか、精神世界の結末がどうなるのか……毎朝ドキドキしながら見守りたいところです。さらに、芋生さんの今後の活躍も目白押し。
2026年4月3日から舞台『岸辺のアルバム』(東京芸術劇場ほか)で田島律子役を演じる予定です。
映画では『バカンスは始まったばかり』(木村聡志監督)などの公開待機作もあり、監督作『解放』(2025年公開)のように自らメガホンを取る挑戦も続けています。
ドラマでも『探偵さん、リュック開いてますよ』(テレビ朝日)などに出演中。
朝ドラでのブレイクを機に、映画・ドラマ・舞台とマルチに飛躍する実力派女優として、これからますます注目されそうです!芋生悠さんのこれからが、本当に楽しみですね。

モチロンプロデュース『岸辺のアルバム』【出演:芋生悠】

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